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認知症病棟の夜勤専従看護師求人


認知症病棟で働く、夜勤専従看護師求人

認知症病棟の夜勤専従看護師は需要が高いです。

夜勤専従ナース自体、病床数の多い総合病院、大学病院を中心に歓迎されますが、特に認知症病棟はニーズが高いと言えますね。
夜勤明けの看護師
認知症病棟では、経管栄養やデクビの処置、輸液管理を行っている患者さんもいるため、看護技術が求められるのは当然ですが、それと共に介護業務が入ることも多いです。

一般的な介護病棟よりも認知症病棟は大変な部分が多いので、「看護師退職で欠員が生じれば、すぐにでも補充したい」と考える病院が基本ではないでしょうか。

給料・年収面で比較しても、認知症病棟は高収入を得られる機会が多いでしょう。

現場の看護師さんの中には「仕事のやり甲斐を求めず、お金のためと割り切って働く方が良い」という感想を持つ方もいます。

お金のためと聞くと、あまり良い印象を受けないかもしれませんが、収入のために仕事を行うのがプロですし、先に仕事のやり甲斐を求めるよりも、「看護のプロとして的確な仕事を行って報酬を得る」という考えの方が良いのかもしれません。

認知症への理解が必要な病棟

認知症病棟は患者さんの徘徊に注意が必要ですし、ある種、体力勝負の病棟とも言えます。

精神科と共に男性看護師の需要も高いようですし、認知症に関する知識、コミュニケーションスキルが大切になりますね。

認知症の家族と接した経験があれば、働きやすいかもしれません。少なくとも覚悟を持って働けますね。

たとえば糞尿を食べようとする認知症の方もいますし、夜中に徘徊しようとする方もいます。

私の知人家族も認知症に罹り、真夜中にキッチンに立って料理を始めたそうです。今まで台所に立ったことがないお爺ちゃんなのですが、真夜中に突然、ガスを使って料理を始めたんですよね。

そのような行動が頻繁に起これば目を離せませんし、夜中の徘徊が習慣になれば、認知症病棟入院後も徘徊しようとするでしょう。

私の祖母も多少認知症の気があり、冬に電気ストーブに洋服をかけて、ボヤを出したことがあります。介護病棟に入院していた頃も、同じ病室の患者さんとケンカしたり、トラブルがありました。

そのような患者間トラブルが多いのも、認知症病棟の特徴のようですね(看護師さんの感想にも見られます)。

逆に認知症病棟で働くことで、幅広いスキルが身に付くのも事実です。介護の最前線とも言える病棟ですから、培った経験と技術は、今後介護施設へ転職する際も役立ちますよ。

日本は超高齢化社会ですし、老人ホームや老人保健施設、デイサービスやデイケア、ショートステイ以外にも、訪問介護ステーションの看護師ニーズが高くなっています。

将来的にそのような介護施設を考えている場合も、認知症病棟の経験が活きるはずです。

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