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少しでも夜勤疲れを軽減するための仮眠方法


夜勤で働く際、疲労を軽減するための仮眠方法

夜勤

いつになっても夜勤は慣れない、眠くなってしまって・・・といった悩みは多くのナースが抱えています。

実際、どんなにしっかり寝てきていても途中で仮眠はしっかり取りたいですよね。
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短時間であっても仮眠を取ることで集中力、判断力、記憶力などが回復する事が研修によって実証されています。

15分~20分といった短時間の仮眠であっても、仮眠が取れるかどうかでその後の仕事振りが変わってきますから、ぜひまとまった時間が取れないときであっても、イスでうとうとするだけでも違いますから仮眠を取って頂きたいと思います。

短時間であれば寝ないでそのまま働いた方が良いのでは、という事で仮眠を取らない看護師さんも時にいますが、短時間であっても仮眠は取った方が良いでしょう。

大切な命を預かるお仕事ですから、上手く仮眠を取りながら看護業務にあたりたいですよね。

夜勤専従看護師として完全に昼夜のサイクルを逆転させているのであれば別ですが(そうした方も少ないとは思いますが)、常勤看護師として日勤・夜勤とシフトで働いている方も多いと思います。

仮眠、休憩はしっかり取りたいものです。

が、日によっては良いタイミングで忙しく、仮眠が思ったほど取れなかったり休憩すらも細切れで難しい日もあると思います。

先ほども記載しましたが、15分、20分であれば全く仮眠が取れないといった事も無いと思いますから、ぜひ夜勤に入るナース同士で上手く調整して仮眠時間を確保したいですね。

仮眠前にカフェインを摂取

カフェインは眠気覚ましに効果がある、といった事はよく知られていますし実践されているナースも多いと思います。

ご存じの方も多いと思いますが、カフェインの効果は、

摂取した後20分~30分後に効果が出る

と言うことです。

ですから、仮眠前にコーヒーなどを飲むのは効果的ですね。
目覚めが良くなる方は多いでしょう。

仮眠前にカフェイン摂取は、お勧めの方法です。

仮眠グッズの活用

職場に仮眠グッズを持ち込んでいる方も多いと思います。

お気に入りの仮眠グッズがあれば、すぐに眠りに入る事が出来る。
深い眠りを得られる、といった方も多いのではないでしょうか。

せっかく仮眠時間が確保できても眠れない・・・のでは勿体ないですよね。

しっかりと疲労を軽減するためにも、お気に入りの仮眠グッズを活用したい所です。

クッション、抱き枕、アロマ、ホットアイマスク、スリープマスク色々とあります。

最近だと、睡眠サイクルに合わせて起こしてくれる「仮眠用アラームアプリ」も種類が出てきています。

色々と探してみたり、同僚同士で情報交換も良いですね。

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